プロとしてタンゴを歌っていくために、
健康と美容には人一倍気をつかっています。
内と外から、生涯、自分を磨き続けていくつもりです。
私は3歳で歌の世界に入り40歳にして淡谷のり子さんに師事し、
やっと生涯の歌「タンゴ」に辿り着きました。今までの悲しかったこと、
苦しかったことをおなかの底から思いっきり歌うことで、
自分自身が癒されていくような気がします。
そんなタンゴを歌い続けていくために、健康と美容には人一倍気を遣っています。
まず、ステージに立つ時、メイクや照明で素肌には過酷なものがあります。特に乾燥には気を
つけなければなりません。その対策として、石けんでの洗顔とNu:サロンフォーミュラ(旧 MT-
7000エッセンス)はもう10年も愛用しています。Nu:サロンフォーミュラ(旧 MT-7000エッセンス)
を使い始めて、クリーム等で肌を甘やかしてしまうと自分で油分を出さなくなり、どんどん乾燥が
進んでしまうということがよく<分かりました。ノーメイクの時はスプレーボトルでエビアンを
吹きかけて予防しています。そしてたくさん水分を取ること。水、お茶、紅茶、玄米茶、とにかく
よく飲みます。
毎年レッスンに行くタンゴの本場アルゼンチンのブエノスアイレスではお肉がとても美味しく、
脂肪分がほとんどないのでいくら食べても太りません。なので、たくさん食べます。特に骨のまわ
りのコラーゲンが大好きで、私の元気の素になっています。これを食べると体の底から力が湧いて
くるんです。でもその分、日本では野菜中心の食生活を心掛けています。スープなどにすることが
多いですね。それからカルシウムを取るために毎日チーズ50gは欠かしていません。
ほかに私なりの美容方法としては、ストレスをためないこととリラックス。睡眠は理想で10時間
(現実は8時間ですが)。また週1、2回のんびり1km程泳ぎます。そしてなによりも美しい
音楽を聴くことを大切にしています。タンゴに限らず、ジャズやクラシックも大好きです。外側から
だけでなく、内側から魅力的でありたいと思っています。
タンゴを歌い始めてスペイン語を勉強し始めました。いつもプロとして真剣勝負でいくために、
生涯、学習ですね。ずっと自分を磨き続けていくつもりです。
香坂さんは生まれながら歌の才能に恵まれ、3歳の時子供のど自慢大会で優勝して以来、
タンゴに出会うまでタレント、アナウンサー、リポーター、司会、声優、シャンソン
及びカンツォーネ歌手と幅広い分野で活躍してきました。
日本−アルゼンチン修好100周年である1998年には、日本を代表するアルゼンチンタンゴ
歌手として両国でイベントに参加し活躍されました。アルゼンチンでの公式イベントでは、
同国の有名歌手バレシア・リンチさんの希望でテレビ競演し、滞在中数々のテレビ番組に出演。
新聞や雑誌で取り上げられるなど、香坂さんの歌唱力とその表現力は世界で絶賛されています。 |